保健だより

インフルエンザの流行期に入りました!!

2018年 2月 1日 木曜日

1月中旬より都内のインフルエンザの報告件数が増え、流行警報が発令されました。ここから約1ヶ月間が流行のヒ゜ークとなります。混雑している所への不要な外出を避けると共にマスクの着用や手洗い、うがいを心掛けましょう。

インフルエンザ発症後は『①インフルエンザを発症してから5日経っている事(発熱した翌日を1日目とする) ②熱が下がってから3日経っている事』の2つの条件を満たした日より登園が可能となります。(下記の表をご参照下さい。)また、治癒後初回の登園の際には『医師の意見書』が必要となります。

インフルエンザは、風邪などよりもはるかに感染力の高い疾患の為、大人よりも免疫カの低い子ども達が集団生活をする中では、少しでも体内にウイルスが残っていると、あっという間に集団感染となってしまいます。

解熱後であってもインフルエンザウイルスは感染力を持っている事から、周囲へ感染を広げない為、また本人の病状の回復の為に出席停止期間が定められています。感染拡大を防ぐ為にも、出席停止期間はしっかりと守りましょう。

また、インフルエンザの症状がおさまってきた場合でも、出席停止期間中は外出を控え家の中で過ごしましょう。

生活リズムを整えましょう

2017年 12月 31日 日曜日

最近はなかなか見る事が少なくなりましたが、日本のお正月の伝統的な遊びには色々な意味があり、凧揚げは新年の空を見上げて走るのが良いとされ、福笑いは年の初めにみんなで大笑いをすると福を呼び込むと言われたそうです。正月遊びは、大勢で楽しむ物が多いのも特徴ですね。みんなが集まった時には、ぜひ正月遊びに興じてみてはいかがでしょう。

お正月は家族で少し夜更ししたり、親戚のみんなが久しぶりに集まってワイワイしたり、子ども達には楽しい事がいっぱい。一方で生活リズムが乱れがちに…。そろそろ元に戻したいですれカーテンを開けて朝の光を部屋に入れる。朝ごはんを必ず食べる。休みの日も同じ 時間に起きる…等がコツです。

生活リズムを整え、そろそろやつてくるであろうインフルエンザの流行期に備えましょう。

感染症情報(12月)

2017年 12月 31日 日曜日

ヘルパンギーナ 1名

手足口病 33名

流行性角結膜炎(はやり目)  2名

感染性胃腸炎 5名

 

11月27日より手足口病の流行が始まり、12月15日までの3週間で33人が感染しました。特にりす組・ひよこ組では園児の約7割がかかり、口内炎がひどく食事が十分に食べられなくなる子が目立ちました。12月13日頃からようやく終息しましたが、手足口病のウイルスは約lヶ月間便の中に排泄されると言われています。治ったからと油断せず排泄後の手洗いを忘れずに行いましょう

 

今年度は、流行陸角結膜炎(はやり目)や咽頭結膜熱(プール熱)等、アデノウイルスが原因の感染症が度々発生している為、注意が必要です。

 

手足口病の流行の終息と入れ替わるように嘔吐による欠席・早退が目立つようになりました。1回の嘔吐で落ち着く例が多く、比較的軽い症状の子が多かったです。

湯冷めをしない4つのステップ

2017年 12月 31日 日曜日

寒い冬は、暖かいお風呂が恋しくなる季節。忙しい平日は、ゆっくりお風呂に入る時間が持てないパパやママも多いのでは? たまには、のんびりお風呂を楽しむ日が持てると疲れが少し癒えるかもしれませんね。

 

①入浴前に部屋を暖めておきましょう。一緒に浴室も暖めておくといいですね。

②38~40℃ のお湯でゆっくり入浴。身体の内側から温めます。

③お風呂から上がる時は、ぬるめのお湯か水を手や足に掛ける。こうすると、血管が収縮して身体から熱が逃げにくくなります。

④上がってすぐの身体がポカポカの状態でパジャマを着ない。汗で濡れたパジャマは身体を冷やしてしまいます。お風呂から出たら、水分補給を忘れずに。

 

☆風邪の時は、ぬるめのお湯で疲れない程度の時間で入りましょう。上がったら湯冷めをしないよう、手早く身体や髪を乾かしてあげて下さい。ただ高熱や下痢の時はやめた方がいいでしょう。

体調を崩しやすい時期

2017年 12月 1日 金曜日

年の瀬で何かとお忙しくされている保護者の方も多いのではないでしょうか。寒さに加え、疲れや環境の変化、生活リズムの乱れから、体調を崩しやすい時期でもあります。

手洗い・うがいを欠かさずに、疲れが残らないようしっかりと体むようにしましょう。また、お出掛けの際はスケジュールを詰め込み過ぎず、ゆとりのある計画で元気に楽しい時間を過ごして下さいね。