保健だより

6月4日~10日は歯と口の健康週間

2019年 6月 1日 土曜日

普段当たり前で気づきにくい歯の存在を、親子で見直すきっかけに出来るといいですね。

毛先の開いてしまった歯ブラシで磨いた時の歯垢の除去率は、新しい歯ブラシを使用した時の約6割程度しかないという研究結果があるそうです。歯ブラシを後ろから見て毛先がはみ出していたら交換のサイン。約lヶ月が目安ですが、それよりも早く開いてしまうようであれば、力の入れ過ぎが原因かも。鉛筆の持ち方で、毛先が広がらない位の力で磨くといいですね。

 

《みがいた後の歯ブラシケア》
(1) 10秒以上水洗い
歯ブラシの毛の根元についた汚れまで、流水できれいに洗い流しましよう。
(2)しっかり乾燥
水を切ってから、風通しの良い場所で歯ブラシを乾燥させましょう。ジメジメ濡れたままでは雑菌が増えてしまいます。
(3)保管は他の歯ブラシと離して
むし歯菌は人から人へうつるもの。家族と同じ場所に歯ブラシを保管している場合は、歯ブラシの毛先同士が触れないように離して保管しましよう。