保健だより

年末年始に向けて

2017年 12月 1日 金曜日

かかりつけ医療機関の年末年始の診療時間を事前に確認しておきましょう。また、帰省先や旅行先の診療機関や当番医体制についても調べておくと安心ですね。

 

年末年始(12月29日~1月3日)

午前10時~午後9時半までは、北区休日診療所(王子2-16-11/03-5390-3011)

午後8時~午後11時までは、東京北医療センター(赤羽台4-17-56/03-5963-3311)

で診療を行つています。受診する際は、事前に電話連絡を入れるようにしましょう。

 

休日・夜間診療(小児科、内科、眼科、歯科、耳鼻咽喉科)については、24時間医療機関案内ひまわリテレホンサービス(03-5272-0303)へお問い合わせ下さい。

 

体日・夜間の急病の際は、小児救急医療電話相談:#8000(全国共通/携帯からの通話可)もご利用下さい。最寄りの都道府県の相談窓口に転送され、小児科医や看護師から症状に応じた対処方法のアドバイスが受けられます。

 

休暇中にインフルエンザや感染性胃腸炎等にかかった場合も『医師の意見書』が必要となります。 『医師の意見書』は、北区の公式ホームページからもダウンロードが可能です。(トップページの右上の『サイト内検索』に『医師の意見書』と入力するとPDF方式で表示されます。) 帰省中や旅行中でお手元にない場合等の際にご利用下さい。

あまり厚着をしていると

2017年 11月 1日 水曜日

紅葉がピークを迎える頃=昼と夜の気温差が大きいという事なので、どうしても体調を崩しやすくなります。

昼間の暖かい時間帯に活発に動き回る子ども達は、あまり厚着をしていると、汗をかいて、かえって風邪をひきやすくなってしまいます。

室内は、半袖もしくはランニングやキャミソールの下着に薄手の長袖Tシャツで過ごし、登降園時には上着を羽織るようにするといいですね。

感染症情報

2017年 11月 1日 水曜日

アデノウイルス感染症 2名

咽頭結膜熱(プール熱) 1名

流行性角結膜炎(はやり目) 1名

 

今シーズンは、アデノウイルスによる咽頭炎、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎(はやり目)といつたアデノウイルスを原因とする病気が、都内でも多く報告されました。園でも9月下旬から10月上旬にかけてじわりじわりと広がり、計11名が感染しました。

 

これから感染性胃腸炎の流行期に入ります。また、RSウイルス感染症やインフルエンザ等も流行の兆しが見られています。特にRSウイルス感染症は早い時期から流行が始まっており、3歳以下の子どもは注意が必要です。

 

インフルエンザフクチンは、人によって違いはありますが、効果が現れるまで約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間続くと言われています。インフルエンザワクチンは感染を防ぐものではなく、重症化を予防する為のものです。家庭内で蔓延させない為にも家族全員で12月上旬までに予防接種を受けましょう。

 

細菌検査及び健康診断へのご協力ありがとうございました。結果は、健康カードにてお知らせしていますので、ご確認をお願い致します。また、乳児医療証の有効期限が9月末で切れていますので、新しい乳児医療証のコピーの提出がお済みでない方は、早目に提出をお願い致します。

かぜの季節です

2017年 11月 1日 水曜日

感染症情報

2017年 10月 1日 日曜日

アデノウイルス感染症  4名

咽頭結膜熱(プール熱) 1名

 

アデノウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)は、どちらもアデノウイルスが原因で起きる疾患です。アデノウイルスには51種類の型があり、その型により現れる症状は様々です。感染力が非常に強いものの、特異的な予防法や特効薬はない為、生涯に渡って何度も感染すると共に家族間でうつしあうケースが多い病気でもあります。

特異的な予防法や治療法はない為、手洗い・うがい等基本的な事をキチンと行う事が大切です。

 

RSウイルス感染症が全国的に大流行しています。幼児が感染すると風邪程度の症状で治まりますが、乳児が感染すると重症化しやすい為、咳が出る場合はマスクの着用を心掛けましょう